示談書・協議書・合意書・誓約書の作成

不倫やセクハラを解決するための協議書

学校や病院等での不祥事を解決する示談書

学校や病院などの内部で、教員や医師が横領をしたり、パワハラやセクハラなどの不祥事が起きて、その扱いに管理職がお悩みになることがあるものです。

こうした問題では、早期に事実関係を把握した上で、不法行為をした者への厳正な処分、被害者への補償方法、再発予防の方法などを決めていかねばなりません。

経費の不正な使い込みなどは横領にあたる場合もあり、金銭を学校や病院に返還させるための手続と解雇などの処分が必要になります。
また、横領は犯罪であり、刑事告訴をすることも出来ますが、多くの場合は金銭の返還を条件に刑事告訴は見送っています。
その上で、依願退職か懲戒解雇という幕引きを図ります。

パワハラやセクハラは、傷害事件や強制わいせつ事件となるケースもあり、被害者と加害者に状況を確認した上で、刑事事件とするのか慰謝料を支払わせることで民事の和解で解決するのかを検討する必要があります。

その他にも、様々なトラブルが生じることはあり、組織としては後に尾を引かない解決を目指したいところです。

このような不祥事を出来るだけ穏便に解決するためには、客観的な視点をもって、関係者が合意できる条件を探り出し、それを確定させる示談書を締結する流れをつくらねばなりません。

示談書お届け手順

示談書や離婚協議書の作成費用は一律25,000円(税込)です。
但し、公正証書作成の場合は別途料金が必要となります。
詳細は料金のページをご参照下さい。

手順1。申込フォーム。手順2。フォームに情報記入して送信。手順3。24時間以内に示談書をメール納品。手順4。料金は後払い。

お申込フォーム

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