示談書・協議書・合意書・誓約書の作成

不倫やセクハラを解決するための協議書

ストーカーやDVと示談書

異性に対する一方的な思い入れや、別れた交際相手への執着から、つきまといや連続メール送信などの迷惑行為を繰り返すストーカーが問題になることが増えています。

また、恋人や夫婦の間柄でのドメスティック・バイオレンス(DV)も、なかなか人に相談しにくいところがあり、対処が遅れて深刻な事件に発展してしまうことも目立ちます。

このストーカー行為やDVがあまりに悪質で警告をしても止まない場合は、警察に相談して加害者に対する警告や摘発をしてもらうとか、被害者の避難などの対策が必要になります。

そこまで悪質では無い場合や、冷静に話し合えば予防できそうな場合には、示談で問題を解決するという選択もあります。

ストーカー行為やDV行為をしている加害者が、自分のやっていることが犯罪になっているという自覚をしていない場合も多いので、まずは被害者が迷惑に感じている行為を具体的に挙げて接触禁止の警告をすることが必要です。

そのうえで加害者側が反省の態度を見せているなら、示談書を作成して以後に問題を起こさないように対策するとよいでしょう。
ストーカーやDVの示談書には、事実関係を整理して概要を記載し、被害者が迷惑に感じる行為をしないことを加害者に誓約させ、違反した場合の罰則までを定めておく必要があります。
こうした示談書を作成しておけば、万が一に問題が再発したときも、警察に提示できる資料となるので、法的対応をとりやすくなります。

ストーカー気質のある相手方や暴力を振るう相手方との問題を解決するときには、口約束だけで終わらせずに示談書を作成しておくことをお勧めします。

示談書お届け手順

示談書や離婚協議書の作成費用は一律25,000円(税込)です。
但し、公正証書作成の場合は別途料金が必要となります。
詳細は料金のページをご参照下さい。

手順1。申込フォーム。手順2。フォームに情報記入して送信。手順3。24時間以内に示談書をメール納品。手順4。料金は後払い。

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